9/23 室伏鴻 × ASA-CHANG&巡礼

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ブログの更新が滞ってしまったので、順に報告していきます…♪

待ちに待った、新生ASA-CHANG&巡礼の活動が再開。

ASA-CHANG&巡礼ライブシリーズ
『アウフヘーベン!vol.1 室伏鴻×ASA-CHANG&巡礼』
音楽:ASA-CHANG&巡礼(ASA-CHANG、後関好宏、須原杏)
パフォーマンス:室伏鴻

2014年9月23日(火・祝)at CAY(青山)

音楽家でありながら、「ダンス公演」をライブスタイルとし、音楽性のみならず、世界観やライブスタイルにおいても、既存の枠組みから自由な活動を展開してきたASA-CHANG&巡礼と、「アンチ・ダンス」を掲げ、独自のスタイルを貫きヨーロッパを中心に高い評価を得ている孤高の舞踏家・室伏鴻。二組のアーティストに共通する、既存の枠組みから逸脱し続けるその天邪鬼なスタンスと、しかしながら決してアンダーグランドにはならないポップなセンスが交錯し、新たなライブ・パフォーマンスの地平を切り拓く!

【「アウフヘーベン」とは?】
ドイツの哲学者であるヘーゲルが提唱した概念。「止揚」とも言う。
古いものが否定されて新しいものが現れる際、古いものが持っている内容のうち積極的な要素が新しく高い段階として保持されること。

ライブが始まる前の会場の雰囲気はお客さんの期待感溢れるムードで高まっていました。
それもそのはず、チケットはSOLD OUT!満員御礼でした。

室伏鴻さんのパフォーマンスは日本で見られる事がなかなか無いことだそうで、
舞踏と巡礼の音楽のコラボレーションはどんなものになるのか、
誰もが想像のつかないパフォーマンス。ドキドキ…。

開演し、音楽をバックに体を動かして表現する舞踏家の室伏鴻さん、
全身に銀色のカラーリングをまとっての動き。
新生巡礼の音楽とのコラボレーションは怖く美しく、以前の巡礼とはアレンジも違うし、
実は色んな聴き所がある新生巡礼。

どうなっていくんだろう…!という気持ちで最後まで時間が駆け抜け見届けて行ったという感じでした。
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こちらの巡礼ボックス製作は岡村陽子さんによるもの。
新生巡礼のイメージアイコンにもなっているタスキがモチーフのひとつに、シンプルかつモダンな印象に仕上げてくださりました。
こちらのボックスの中でメンバーは演奏をします。
あえて、演奏の姿を観客に見せない事、の表現のひとつなのだそうです。

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ライブの後に、メンバーの衣装のタスキを制作して下さった「&WEDNESDAY」裕子さんとパチリ!
可愛いタスキを作成頂きありがとうございました♡

『アウフヘーベン!』は三部作、
残す二回の公演ではまたどんな刺激を私達に与えてくれるのか…、乞うご期待!
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by gosekky-memo | 2014-12-16 21:23 | ASA-CHANG&巡礼 | Comments(2)

Commented by hisae at 2014-12-25 21:09 x
ゴセキさん 個人レッスンを 専門学校以外個人で、してくれますでしょうか。
宜しくお願いします。
Commented by gosekky-memo at 2015-01-02 16:47
こんにちは!レッスンやっていますよ。詳細はこちらです→ http://gosekky.exblog.jp/14790426/